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杉川 大杉沢左俣 岩塔ルンゼ

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"川内山塊における登山は「技術的なものは三割で、虻、山蛭、山壁蝨、蝮に負けないバイタリティが三割、加えて、"馬鹿が"といわれるやぶこぎの根気強さが四割の比重になることを肝に銘じておこう。」"という川内への愛に溢れた表現を登山大系では見ることができる。大系や風雪4号を読むと、亀田山岳会の岳人たちが、かつてどのようにして川内の山々と付き合い、向き合ってきたのかがよく分かる。